Member Interview

社員インタビュー

ネットスケールで働く3人のリアルな声

エンジニア、デザイナー、第二新卒と、異なる経歴を持つメンバーに、
入社の経緯・現場のリアル・これから求める仲間について聞きました。

INTERVIEW 01 3 / 3

終わりのない「Grep検索とコピペ」に絶望した前職時代

ーー インタビュアー

当社への入社を決めた理由を教えてください。

私がここに入社した最大の理由は、今のAIプロダクトの構想を聞いて、「これは、かつての自分を救うツールだ」と強烈に確信したからです。前職では「薬機法NGワードが出た」「社長の挨拶文が変わった」といった依頼のたびに、数百のHTMLファイルをGrep検索して目視確認する作業が延々と続きました。

HTMLタグを跨いで改行されているとGrepに引っかからず、必ずと言っていいほど「消し忘れ」が発生する。深夜にクライアントから指摘を受けて冷や汗をかきながらパッチを当てる。そんな不毛な手作業に、エンジニアのリソースが奪われていました。

「この無駄な作業をAIが一括処理してくれたら」というアイデアを代表から聞いた瞬間、「そのコアロジックは私に開発させてほしい」と直談判して、立ち上げメンバーとしてジョインしました。

「作る」だけでなく「解決する」ことに熱狂できる仲間を

ーー インタビュアー

これから応募を考えているエンジニアへメッセージをお願いします。

仕様書をコードに翻訳するだけでなく、「ユーザーは本当は何に困っているのか?」を自ら考え、実装まで落とし込めるフルスタックな視点を持った方と一緒に働きたいです。私たちのプロダクトはまだ発展途上ですが、それは「自分の書いたコードが世界のエンジニアの働き方を直接変える」という圧倒的なやりがいでもあります。

レガシーな環境での終わらない保守作業にフラストレーションを感じている方、AI技術をWeb開発の現場に実装してみたい方。ぜひ一緒に「次の当たり前」を創りましょう。
INTERVIEW 02 3 / 3

収入は安定していたのに、フリーランスをやめた理由

ーー インタビュアー

フリーランスは収入も安定していたと思いますが、なぜ転職を決めたのですか?

収入面では確かに問題なかったです。でも3年続けていくうちに、「また同じバナーか」という感覚が積み重なっていきました。クライアントからの依頼の9割が、既存LPのコピー差し替えやキャンペーン期間の更新。デザインの本質を磨く時間が、ほとんど取れない状態でした。

「自分のデザインが、プロダクトの成長に直結する仕事がしたい」という気持ちがずっとあって。ネットスケールのプロダクトの話を聞いた時、「ここだ」と直感しました。

入社後は、ユーザーインタビューの結果をFigmaで設計して、自分でNet.jsに実装してリリースまで関われるようになりました。デザインの決断がプロダクトに直結する実感は、フリーランス時代には味わえなかったものです。

デザイナーとエンジニアの壁が、ここにはない

ーー インタビュアー

デザイナーとして、エンジニアリング寄りのチームで働く難しさはありますか?

むしろ逆で、それが一番の魅力です。「デザイナーはここまで、エンジニアはここから」という境界線がなく、お互いの領域を越えてフラットに議論できます。私がコンポーネントの実装まで担当すると、エンジニアが「この設計、こうすると再利用しやすいよ」ってコードレビューで教えてくれる。その繰り返しで、明らかにコードの質が上がっていくのが楽しくて。

毎週金曜の「Tech Friday」でエンジニアの話を聞くのが、今は一番の学びの場になっています。AIモデルの話とかアーキテクチャの議論とか、デザイナーとしての視点が広がる感覚があります。
INTERVIEW 03 3 / 3

営業職からエンジニアへ。不安だった生活費の問題

ーー インタビュアー

未経験からのエンジニア転職、正直なところ不安はありませんでしたか?

めちゃくちゃ不安でした(笑)。営業の給与から大幅に下がることを覚悟していたので、転職活動では「生活できるか」という現実的な心配が一番大きかったです。ネットスケールを知ったのは、求人サイトで「ポテンシャル採用でも初任給25万円保証」という記載を見たのがきっかけです。

「生活費の心配なく、学習に集中できる」というのは、未経験転職者には本当に大きい。あの保証がなかったら、今でもエンジニアへの転身を踏み出せていなかったと思います。

入社後の1ヶ月は専任メンターが毎日1on1してくれて、最初のPull Requestをマージできた時の達成感は今でも忘れられません。「自分でもエンジニアになれる」と確信した瞬間でした。

入社6ヶ月で新機能開発を担当。成長が実感できる環境

ーー インタビュアー

入社後の成長スピードはいかがでしたか?

入社6ヶ月で、Net.jsを使った新機能の実装を任せてもらいました。「未経験だから簡単な修正だけ」という扱いは一切なかったです。コードレビューで鈴木さんや先輩エンジニアから週に何個もの「知らなかった知識」を学べるし、Tech Fridayで最新のAIモデルの動向やアーキテクチャ設計のディスカッションに参加できる。

営業時代にはなかった「昨日の自分より確実に成長している」という実感が、毎週あります。スキルが給与に直結する評価制度なので、頑張る動機も明確で。今は次の昇給サイクルに向けて、TypeScriptの型設計をもっと深めているところです。

あなたの話も、聞かせてください。

経歴や現在のスキルより、技術への情熱とポテンシャルを重視しています。